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ビルトイン関数 - 詳細

Category: builtin_function/database

sql_build_select()

SELECT文のSQLを作成し返却する

関数

string sql_build_select (  string $sTableName , array $aryColumn=null , string $sCondition=null  )
SELECT文のSQLを作成し返却する
パラメータ

第1引数: string $sTableName // 対象とするテーブル名。複数指定の場合は','(カンマ)で区切り。
第2引数: array $aryColumn=null // 取得したいカラムを配列の値に指定する。カラムに別名をつけたい場合は配列のキーにカラム名を、配列の値に別名カラムをそれぞれ指定する。引数自体がnullや空配列の場合はarray('*')を指定したのと同じこととなる。
第3引数: string $sCondition=null // 条件など。
戻り値

string // sql
説明

※独自関数の_sql_set_select()を利用。
この関数を使わずSQLの結果取得までをいっぺんに行うdb_select()を使うことの方が多い。

004 - 2012/04/30 xirasaya: createSqlSel()からsql_build_select()に関数名を変更。_SqlSetSel()から_sql_set_select()に変更。
003 - 2011/10/26 xirasaya: createSqlSel()とcreateSqlSel_Column()を統合。関数内で呼び出すSqlSetSql()を_SqlSetSel()に変更。
002 - 2010/06/01 xirasaya: sqlのlike演算子を使った時に%のせいでsprintf()で引数エラーが発生したので順序入れ替え。
001 - 2009/12/07 xirasaya
ソースコード [表示]


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