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ビルトイン関数 - 詳細

Category: builtin_function/database

db_selectKeyValue()

(特殊)SELECT文の実行結果を特別な形の配列にする

関数

array db_selectKeyValue (  string $sTableName, array $aryColumn=null, string $sCondition=null, resouce $resLink=null )
(特殊)SELECT文の実行結果を特別な形の配列にする
パラメータ

第1引数: string $sTableName
第2引数: array $aryColumn=null
第3引数: string $sCondition=null
第4引数: resouce $resLink=null
戻り値

array
説明

※独自関数のsql_build_select(), db_connect(), db_ping(), db_query(), db_fetch_assoc()を利用。

■第2引数の配列の値が2つだった場合(!これが想定した本来の使い方!)
値1を結果配列のキーとし、値2をその値とする。
例えば第2引数にarray('id', 'name')と指定した場合の結果配列は、
array({id1} => {name1}, {id2} => {name2}, ...)のような配列が生成され返却される。

■第2引数の配列の値が1つだった場合
値1を結果配列のキーと値の両方に利用する。
例えば第2引数にarray('id')と指定した場合の結果配列は、
array({id1} => {id1}, {id2} => {id2}, ...)のような配列が生成され返却される。

■第2引数の配列の値が3つ以上だった場合
値1を結果配列のキーとし、連想配列(値1を含む)をその値とする。
array({id1} => array('id' => {id1}, 'name' => {name1}, 'sex' => {sex1}), {id2} => array('id' => {id2}, 'name' => {name2}, 'sex' => {sex2}), ...)のような配列が生成され返却される。

※第2引数の配列の値にはカラム名が指定されることを想定。
※第2引数がarray('*')、array()、nullの場合は、値が3つ以上だった時と同じ挙動をする。

注意)
当然のことだが、keyとなるものは重複してはならない。必ずユニークなものである必要がある。
万が一keyが重複した場合は後勝ちとなる

003 - 2012/10/12 xirasaya: 第2引数の配列が値が一つだった時の処理を変更。返却する配列のキーと値を『値と連想配列』から『値と値』に。
002 - 2012/04/30 xirasaya: createSqlSel()からsql_build_select()へ変更。
001 - 20xx/xx/xx xirasaya
ソースコード [表示]


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