builtin function

ビルトイン関数 - 詳細

Category: builtin_function/database

db_count()

指定したカラムの値をカウントし返却する

関数

integer db_count (  string $sTableName, array $aryColumn=array('1') , string $sCondition=null, resouce $resLink=null )
指定したカラムの値をカウントし返却する
パラメータ

第1引数: string $sTableName
第2引数: array $aryColumn=array('1') //
第3引数: string $sCondition=null
第4引数: resouce $resLink=null
戻り値

integer // 成功時も失敗時も必ず数値が返却される
説明

※独自関数のdb_select()を利用。

メモ)
SQLではCOUNT({既存カラム名})とするとテーブルカラムの値が入っているもののみカウントされ、nullのものはカウントされない。
nullのレコードもカウントさせたい場合はCOUNT(1)のようにカラム名に"1"を指定すればよい。
これらは実行結果が異なるものになるので必ず覚えておくこと。
ちなみにCOUNT(2)でも上記と同じ結果となるが"1"を指定するのが通例となっている。

002 - 2013/04/02 xirasaya: 第2引数のデフォルト値がおかしかったのを修正。
001 - 2007/10/19 xirasaya
ソースコード [表示]


[top]