builtin function

ビルトイン関数 - 詳細

Category: builtin_function

my_uniqueid()

★ユニークキー生成

関数

string my_uniqueid (  integer $iDigit=13 , string $case='mix'  )
★ユニークキー生成
パラメータ

第1引数: integer $iDigit=13 // 桁
第2引数: string $case='mix' // upper, lower, mix のいずれかが使用できる。
戻り値

string // unique string
説明

PHP関数のuniqueid()と似たようなもの。
ただしあちらの第1引数に相当するものがこちらにはない。いまいち必要性を感じなかったので。
変わりにこちらは第2引数で大文字、小文字、mixの指定が可能となっている。
数字の0は先頭に来ると文字列として認識しない可能性があるので使わない。
より一意性を高めたいのであればこの関数と日付とを組み合わせればよい。

memo)
■ユニークキー生成方法1
$str = uniqid("");
→ 出力例:412d1fff93b8a
■ユニークキー生成方法2
$str = uniqid(mt_rand())
→ 出力例:1700425315412d21a159d91
■ユニークキー生成方法3
$str = md5(uniqid(microtime()));
→ 出力例:fdd8beae24335aa7028ccda748eb76d4 // 32 文字の 16 進数
■ユニークキー生成方法4 ★オヌヌメ!楽天注文番号は17桁
$str = substr(md5(uniqid(microtime())), 0, 16);
→ 出力例:fdd8beae24335aa7 // 16 文字(任意の文字数)
■ユニークキー生成方法5
$str = md5(uniqid(microtime()), TRUE); // 16 バイト長のバイナリ形式


005 - 2012/12/30 xirasaya: 第2引数が'mix'だったときのバグを修正。
004 - 2012/04/25 xirasaya: createUniqueKey()からmy_uniqueid()に変名。
第2引数に任意の文字列を指定することでその値をユニークキー生成の文字列として利用できるように変更。
003 - 2011/09/08 xirasaya
001 - 20xx/xx/xx xirasaya
ソースコード [表示]


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